「第72回全国植樹祭しが2022」、6月5日に滋賀県で開催!

木の魅力に触れて、一緒に森を楽しもう! 「第72回全国植樹祭しが2022」、6月5日に滋賀県で開催!

みずみずしい緑は私たちの暮らしを支え、豊かにしてくれます。そんな森林や緑地に対する理解を深める目的で昭和25年にスタートした全国植樹祭。第72回を数える今年は、47年ぶりに滋賀県を会場に開催されます。メイン会場となる甲賀市「鹿深(かふか)夢の森」の他、県内の6か所のサテライト会場・一般植樹会場に多くの参加者を迎え、滋賀の森と木の魅力に触れるイベントや記念植樹などを行います。

「第72回全国植樹祭しが2022」の大会テーマは、「木を植えよう びわ湖も緑のしずくから」。植樹祭の開催に向けては、県内の各家庭や学校などで植樹に使う苗木をボランティアで育てていただくなど、県民の皆さんとともに準備を進めてきました。式典が催されるメイン会場「鹿深夢の森」のほか、大スクリーンでその生中継を鑑賞できる3か所のサテライト会場と、誰でも気軽に植樹が体験できる3か所の一般植樹会場において、それぞれに木の魅力に触れることができる楽しい企画を用意しています。

【サテライト会場】 ※入場無料/10:00~16:00

●えきまちテラス長浜

(長浜市北船町3番24号)
式典中継、飲食店出店、音楽イベント、マルシェ、自然体験アクティビティほか

琵琶湖博物館

(草津市下物町1091)
式典中継、木育ミニパーク、記念講演、ドローン操縦体験ほか

忍の里プララ

(甲賀市甲南町竜法師600/市設置会場)
式典中継、キッズステージ&キッズマルシェ、木工体験、苗木等の無料配布ほか

【一般植樹会場】※入場無料/10:00~15:00

●びわこ地球市民の森

(守山市水保町2727)
ヤマザクラなどを植樹予定

●森林公園くつきの森

(高島市朽木麻生)
クヌギを植樹予定

●きゃんせの森

(米原市夫馬9)
ヤマザクラなどを植樹予定

森林への心づかいで、湖の環境も健やかに

人々の暮らしの根幹となる琵琶湖と森林を守り育て、未来へ引き継ぐため、滋賀県では平成16年に「琵琶湖森林づくり条例」が施行されました。また平成27年には、「琵琶湖の保全及び再生に関する法律」が制定され、国の法律において、琵琶湖が「国民的資産」であると位置付けられました。水源となる森を守る活動は、国民的資産であるマザーレイク・琵琶湖を守ることにつながります。
生物多様性を大切にしながら、森林の土壌が洪水を緩和させるといった森林の多面的な機能が発揮されるような森林整備を進めるなど、琵琶湖の水源となる森林を育み活かす滋賀県ならではの森づくりを、全国植樹祭を通して県内外に発信します。

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