歴史本を読むだけで終わらせたくないあなたへ
「『豊臣秀長』って誰? 2時間で読み解く、読書BOOT CAMP」


豊臣秀吉を支えた“もう一人の主人公”を知っていますか?

このたび、東京・日本橋「ここ滋賀」で、 AIを使って情報を整理し、仲間と語り合いながら、豊臣秀長という人物の魅力を深掘りする、新しいスタイルの読書ワークショップを開催します!

難しい歴史本も、ひとりで抱え込まずにAI(NotebookLM)を相棒にしながら、読み解く体験。

歴史が好きな方はもちろん、最先端のAI読書に興味がある方、滋賀・近江ゆかりの歴史・豊臣秀長をもっと知りたい方も、ぜひこの「BOOT CAMP」へ飛び込んでみてください!


\こんな方におすすめです/

◆ 戦国史や豊臣兄弟、豊臣秀長を深く知りたい方
◆ 滋賀・近江ゆかりの歴史に関心がある方
◆ AIを使った読書・情報整理を体験してみたい方
◆ 読書会や対話型の学び、少人数でのディスカッションが好きな方


史実を読み、AIで整理し、仲間と語り合う。
そのプロセスで、あなた自身の中に新しい「豊臣秀長像」が立ち上がってくるはずです。

歴史を愛する方も、新しいテクノロジーに触れたい方も
この夏、豊臣秀長を一緒に読み解いてみませんか?

ワークショップで体験できる3つのこと


1.AIを使った新しい読書体験
「NotebookLM」を活用して整理すると、読書の理解が驚くほど深まります。

2.仲間と語り合い、視点を広げる
「読む・整理する・発表する・語り合う」の流れで、秀長像を深堀りします。

3.著者に直接質問できる贅沢な学び
課題図書の著者・太田浩司先生が参戦!ワークで生まれた疑問を直接ぶつけられます。

当日のスケジュール


【第一部】読書BOOT CAMP(12:30〜15:00
事前説明:BOOT CAMPの進め方、分析の考え方を確認
インプット:AIを活用しながら、担当範囲の内容を整理
アウトプット:各自が読み取った内容を発表
ディスカッション:チームで秀長像のまとめ

【第二部】著者解説・質疑応答(15:30〜16:30)
課題図書の著者・太田浩司先生を交え、解説と質疑応答

課題図書・著者のご紹介


『豊臣秀長の真相 ― 関白の弟から見た天下一統』
出版:サンライズ出版
著者:太田 浩司

淡海歴史文化研究所所長。
明治大学大学院文学研究科(史学専攻)修士課程修了 博士(史学)。
前長浜城歴史博物館館長、長浜市曳山博物館館長。
歴史番組・大河ドラマ関連番組に多数出演。

イベント概要


〈日時〉
2026年8月2日(日)
第一部:12:30〜15:00
第二部:15:30〜16:30

〈場所〉
ここ滋賀2階レストラン「近江牛もりしま 寛閑観ここ滋賀」

〈定員〉
先着12名様
※定員になり次第、申込受付を終了します。

〈参加費〉
2,000円(税込) ※書籍代込み

〈当日の持ち物・事前準備について〉
当日はPCまたはタブレットをご持参ください。
イベントでは「NotebookLM」を使用します。(※事前のアカウント作成を推奨しております。)

〈お問合せ〉
(一社)東京滋賀県人会 03-3661-1180

この企画は
主催 : ここ滋賀、運営協力 : (一社)東京滋賀県人会により実現いたしました。
滋賀の関係人口づくりイベントのひとつとなっています。

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