信楽焼プチ陶器市 in ここ滋賀

信楽焼プチ陶器市 in ここ滋賀

2026年1月17日(土)・18日(日)の2日間、滋賀県を代表する伝統工芸品「信楽焼」の魅力発信のため、滋賀県・信楽の窯元5社が参加する信楽焼の陶器市を初開催します。

日本六古窯の一つとして知られる信楽焼は、素朴で温かみのある風合いと、現在の暮らしにもなじむ造形が魅力です。

本陶器市では、日常使いの陶器を中心に、窯元それぞれの個性が光る作品を直接手に取り、購入することができます。
作り手本人から制作背景や使い方の話を聞けるのも、陶器市ならでは!

東京・日本橋で、信楽焼の「いま」と出会える2日間です。
皆様のご来店をお待ちしております♪

信楽焼プチ陶器市 イベント概要


滋賀県・信楽の窯元5社が参加する信楽焼の陶器市を開催します。
信楽焼の器をはじめとした日用品等を販売予定です。

開催日時:2026年1月17日(土) 12:00~17:00
     2026年1月18日(日) 10:00~16:00
開催場所:ここ滋賀横屋外イベントスペース (東京都中央区日本橋2-7-1)

出店窯元のご紹介


乙鷲堂

ウチのおじいちゃんは【古仙堂】。地元信楽では【北出のたぬき屋】って言われてて、昔の写真見たら、看板には【たぬきヤ】って書いてあって、カッコいいなと思ってた。表参道におじいちゃんの作った狸がいてるらしい。
親父は、陶芸用品店をやってます。信楽駅前には、親父さんが作った大きな狸が公衆電話を携え、立ってます。そんな血筋ですので、せっかくなので私もオリジナルの狸を作ろうとやっております。狸のほかにも、食器や一輪挿しも作ってますので、そちらもご覧ください。
屋号には、おじいちゃんの名前【乙次郎】、親父の名前【鷲男】、おじいちゃんの屋号【古仙堂】から1文字ずつ取り、伝統を繋いでいく思いとしています。

株式会社加陶

滋賀県甲賀市信楽にて1972年創業。50年以上にわたり信楽焼の植木鉢づくり一筋に向き合ってきた窯元です。
植物を美しく、健やかに育てる器だけをつくり続ける姿勢を大切にし、信楽の土が持つ通気性・通水性や、土と火が生み出す自然な風合いを生かしたものづくりを行っています。
伝統技法を基盤に、現代の暮らしや空間に寄り添う植木鉢を通して、植物と共にある心地よい日常を提案しています。

庄左ェ門窯

「毎日の生活で丁寧な時間を過ごされる事を応援する」を日々の製造業の中で目指しております。
信楽焼の歴史に基づく特性である「土あじ」のある不均一な自然味が残る品を商品に落とし込む事を考え、職人の技術向上や商品の改良を日々考えております。

古谷製陶所

滋賀・信楽の地で、土と向き合いながら日々器づくりをしています。
目指しているのは、特別な日のためではなく、毎日の食卓に自然と馴染む器。
料理をやさしく受けとめ、使うほどに手になじみ、暮らしの中で少しずつ表情を変えていく——
そんな時間の積み重ねを大切にしています。
粉引を中心に、素朴であたたかみのある器を、一つひとつ心を込めて焼き上げています。
朝ごはんも、夜の一杯も、いつものごはんが少しだけ嬉しくなる。そんな存在であれたらと思っています。

山末製陶所

木々に囲まれた静かな自然のなかにある山末製陶所は、山のうえの末吉さんからはじまりました。
小さな製陶所のまわりには、花や虫などの生きものがたくさんいて、季節の移り変わりを感じながら家族でものづくりをしています。
はしおきは、小さな子どもたちも手にとってくれるようなやさしい気持ちになれるようなもの、食器を制作するなかでは、料理をお皿にのせたときに食べものの色があざやかに見えるような器を、手でずっと持っていたくなるようなあたたかいものを作りたいと思っています。
ひとつひとつ手から心を込めて作った器がみなさまの暮らしのなかで大切なものになりますように。

【1月18日(日)限定開催】 信楽中学生カンパニー販売会


信楽中学生カンパニーは、滋賀県甲賀市立信楽中学校の生徒たちが、地域資源を生かした商品開発や販売に取り組む実践型の学習プロジェクトです。
当日は、生徒たちが地元の事業者と連携し企画・開発に携わった商品を直接販売します。

開催日時:2026年1月18日(日) 10:00~16:00(予定)
開催場所:ここ滋賀1階 マーケット(東京都中央区日本橋2-7-1)
販売商品:はしおき、マグネット、ランチョンマットなど

信楽中学生カンパニー ホームページはこちら

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