2026年2月10日(火)、ここ滋賀2階レストランにて、滋賀の歴史夜話「国友鉄砲は如何にして日本一になったか? ~穴太衆と『塞王の楯』によせて~」を開催します。
大河ドラマ『豊臣兄弟』をもっと楽しむ!
今回のテーマは【国友鉄砲は如何にして日本一になったか? ~穴太衆と『塞王の楯』によせて~】
戦国滋賀が誇る“ものづくり”の原点――
国友鉄砲の知られざる歴史に迫ります!
戦国時代、日本の戦の在り方を一変させた「鉄砲」。
なかでも近江・国友で生まれた国友鉄砲は、技術力・生産力ともに群を抜き、まさに“戦国ワンダーランド滋賀”を象徴する存在でした。
本講座では
・国友鉄砲がなぜ突出した存在となったのか
・戦乱の時代を支えた職人集団の力
・穴太衆の石積み技術と城郭・防御の思想
・『塞王の楯』が描く戦国のリアリティ
といった視点から、滋賀の戦国史 × ものづくり × 戦の現場を立体的に読み解きます。
講師は、淡海歴史文化研究所 所長・太田浩司先生にご登壇いただきます。
戦国滋賀を知り尽くした太田先生による、徹底解説です!
セミナー後は、近江の食と地酒を味わいながらの懇親会も実施します。
“知る・語る・味わう”を一度に楽しめる、滋賀ならではの夜です。
滋賀県が推進する『戦国ワンダーランド』の世界観を、リアルに体感できる特別な一夜です。
ぜひお見逃しなく!
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〈日時〉
2026年2月10日(火)
セミナー:18:00~19:00
お食事会:19:00~20:30
〈場所〉
ここ滋賀2階レストラン「近江牛もりしま 寛閑観ここ滋賀」
〈定員〉
20名様(先着順)
〈参加費〉
8,000円(税込)
※お食事+飲み放題付き
〈講師〉
淡海歴史文化研究所 所長 太田浩司先生
〈お問合せ〉
(一社)東京滋賀県人会 03-3661-1180
この企画は
主催 : ここ滋賀、運営協力 : (一社)東京滋賀県人会により実現いたしました。
滋賀の関係人口づくりイベントのひとつとなっています。