2027年、滋賀県でも開催! ワールドマスターズゲームズ

2026年10月13日(火)公開

 

 

 

 

 

 


概ね30歳以上であれば誰でも参加できるスポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ」。

1985年、カナダ・トロントで第1回が開催され、次回2027年の開催地は関西!滋賀県の各地でも競技が行われますので、その競技をいくつかご紹介します。

 

 

 

 

大会マスコット スフラ~Sport for Life~

 

 

 

 

 

 

❶10kmロードレース(彦根市)

 

 

陸上競技場ではなく、公道を主なコースとして走る陸上競技です。景色を楽しんだり、沿道からの声援を感じたりしながら走れるのが魅力。「ワールドマスターズゲームズ2027関西」では、平和堂HATOスタジアムをスタートし、彦根の街中を約10km走ります。30歳から100歳まで、年齢ごとのカテゴリーに分かれてタイムを競います。

 

 

 

 

 

 

➋軟式野球(東近江市・守山市)

 

 

硬いボールを使う硬式野球とは異なり、やわらかいゴム製のボールを使うスポーツです。実は、日本発祥のスポーツで、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれています。当大会では、男子チームと混合チームで参加できるほか、個人での参加も可能です。個人参加の場合は、実行委員会がチームを編成します。

 

 

 

 

 

 

➌ドラゴンボート(大津市)

 

 

ドラゴンボートは、漕ぎ手10~20人、舵取り1人、太鼓手1人がボートに乗り、直線コースで速さを競う競技です。起源は古代中国で生まれた手漕ぎ舟といわれています。船首には龍の頭、船尾には龍の尾がデザインされているのも特徴です。太鼓の音に合わせて、全員が息を合わせて漕ぐことが勝利の鍵を握ります。

 

 

 

 

 

 

❹ホッケー(米原市)

 

 

U字型のスティックでドリブルやパスをして、ゴールにボールを入れて得点を競うスポーツ。1チームはフィールドプレイヤー10人とゴールキーパー1人の計11人です。男女別、年齢別、さらにレベル別に種別が分かれており、国際大会への出場経験がある選手から、地域大会での出場経験がある選手まで、各レベルに応じて競います。

 

 

 

 

 

 

❺ローイング(大津市)

 

 

ローイングは、進行方向に対して背を向け、オールを使ってボートを漕ぎ、直線コースでの順位を競うスポーツです。ボートに取り付けられたシートは前後に動くようになっており、選手の脚力を主な推進力としてボートを進めます。種別は、男女別やミックス、競技人数(1人〜9人)、舵手の有無などに分かれています。

 

 

 

 

 

 

❻ソフトボール(東近江市・守山市・草津市)

 

 

ソフトボールは野球から派生したスポーツで、基本的な試合の進行は野球と同じです。一方で、野球よりもボールが大きく、投手は下手投げで投球するなど、独自のルールがあります。また、ランナーは投手の手からボールが離れるまで走り出すことができません。当大会では、男女別やレベル別に分かれて優勝を争います。

 

 

 

 

 

\ 参加者を募集中! /

ワールドマスターズゲームズ2027関西

■開催期間 2027年5月14日(金)~5月30日(日)

■実施競技種目  35競技59種目を予定 ※競技の参加条件や参加料金は、各種目のページをご覧ください

■ホームページはこちら

 

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